課題
全員に向けた服は
誰にも売れない
画一的なトレンドレポート
世界全体のトレンドを見ても、ニューヨークのミレニアル世代とロサンゼルスのZ世代で何が響くかの違いはわかりません。
お客様が見えない
実際のお客様がいま何を着て、どんな投稿に反応しているのかがわかりません。
売れ残るコレクション
「きっと欲しいはず」と思ってデザインした商品が在庫に残り、その間に競合は売り切っていきます。
東京のZ世代で今流行っているものが、
ニューヨークのミレニアル世代で流行るのは来月かもしれません。その差を知っておくことが大切です。
解決策
伸びるトレンドをピーク前につかむ
特定のターゲット層の間で支持を広げているものを、毎週のレポートでお届けします。トレンドを伸び盛りのうちにとらえられます。
今週のスナップショット
毎週月曜日の午前9時にお届け
表示中のトレンド:
ニューヨーク •Z世代(18〜24歳)・ファッション感度の高い層
分析した投稿数
240万
ターゲット層の間で勢いを増しているもの
2〜4週間後に流行の見込み
バターイエロー
春のワードローブの主役になっている、やわらかく明るいイエロー
セージグリーン
どのカテゴリーにも広がる、落ち着いたアーストーン
ラベンダーヘイズ
勢いを増している、ふんわり幻想的なパープル系
エンゲージメント率
4.7%
平均は2.1%
ピークまで
3週間
伸びの速さから算出
普及段階
初期
浸透率15%
しくみ
ターゲット分析はシンプルに
条件を一度設定すれば、あとはずっと毎週レポートが届きます。
ターゲット層を設定
導入時に、対象のマーケット、年齢層、スタイルの区分を選びます
AIが勢いを追う
主流になる前に、ターゲット層の間で支持を広げているものを見つけます
トレンド予測
伸び方の傾向を分析し、2〜4週間後に流行るものを予測します
月曜日のレポート
判断に使える分析結果を、毎週月曜日の午前9時にメールでお届けします
判断を後押しする分析
ターゲット層別
「バターイエローはニューヨークのミレニアル世代で流行中。ロサンゼルスのZ世代には響いていない」
売れる見込み
「カーゴパンツの購買意欲が高い。67%が購入先を質問」
伸びの速さ
「メッシュトップスのエンゲージメントが312%増。急成長の段階に」
Snapshotsの活用例
思い込みではなくお客様を見てデザイン
複数の市場で展開するブランド
地域ごとの違いがわかります。ミラノで売れたものが、マイアミでも売れるとは限りません。市場別の分析が毎週届きます。
「東京のお客様が求めるカラー展開は、ニューヨークとはまるで違うとわかりました。Snapshotsのおかげで、高くつく失敗を避けられました」
— グローバルMDディレクター
D2C・EC
オンラインのお客様が何を求めているかが、はっきりわかります。どこにでもあるトレンドレポートをもとに推測する必要はもうありません。
「実際のお客様が着ているものをもとにデザインするようにしたら、コンバージョン率が40%上がりました」
— ECブランド創業者
バイヤー・MD
売れてほしいものより、売れるものを仕入れる。実際のエンゲージメントの数字をもとに判断できます。
「Snapshotsのおかげで、お客様が本当に欲しいトレンドに予算を振り分けられます。売れ残って処分する在庫もなくなりました」
— 商品部長
デザインチーム
迷わずにデザインできます。コレクション全体を固める前に、どの方向性が響くかがわかります。
「お客様のクローゼットをのぞいているような感覚です。本当に着たいと思ってもらえるものをデザインできています」
— クリエイティブディレクター