まとめて一覧
情報源が違っても一画面で
Insightsのピン、Exploreで保存した画像、Studioの生成結果。情報源ごとにタグが付いて、1枚のボードにまとまります。タブを行き来することも、ツール間で受け渡すこともありません。
Insights・Explore・Studio







プラットフォームのどの機能ともつながるムードボードです。トレンドの分析、保存したランウェイのルック、生成したデザイン案を一緒に貼り、誰が何を追加したかもタグで残ります。シーズン全体がひと目でわかります。
Resort 2026
InsightsEMシアーオーガンジーのレイヤード
InsightsRKソフトテーラリング
InsightsLFボリュームスカート
ExploreEMAlessandra Rich・ルック9
ExploreRKAkris・ルック7
ExploreLFAnna Sui・ルック8
28点・たった今更新
ボードは、集めた参考資料からチームの打ち出しが見えてくる場所です。T-Fashionは数千のショーと2,800のPantoneカラーを学習しているので、どのピンにもショーやカラーの情報が付いたまま残ります。
情報源が違っても一画面で
Insightsのピン、Exploreで保存した画像、Studioの生成結果。情報源ごとにタグが付いて、1枚のボードにまとまります。タブを行き来することも、ツール間で受け渡すこともありません。
Insights・Explore・Studio




Pantoneタグはボード単位で
ボード自体にパレットを設定すると、どのピンにもそのカラーが引き継がれます。カラーカードや仕様書づくりにそのまま使えます。
Pantoneタグはボード単位で
4人で、ひとつのボード
各ピンに、誰がいつ追加したかが残ります。ボードを見れば、デザインの議論の流れがそのまま追えます。
4人で、ひとつのボード
追加した瞬間に表示
ボードを開いている間にメンバーがルックを追加すると、ふわっと光って表示され、ピンにはその人のイニシャルが付きます。
たった今追加
チームに送って、そのまま会議へ
リンクを共有し、経営層も招待して、ボードを開いたまま会議へ。スクリーンショットをスライドに貼る手間はもうありません。
リンクひとつで誰にでも
3シーズン前の参考資料も見つかる
どのボードのピンも検索対象です。カラー、シルエット、デザイナー、キーワードで、過去の資料全体を検索できます。
すべてのボードのピンを検索
ボードはデザインの打ち合わせの流れに沿って使えます。大事なものを貼り、狙いを持って並べ、チームに説明する。それ以外のことはプラットフォーム側で受け持ちます。
ステップ01
どの機能からでも
どの機能からでもワンクリックで保存
Insightsのトレンド、Exploreで保存したルック、Studioで生成したデザイン案をピン留め。どの機能からでも、ワンクリックで好きなボードに追加できます。
ステップ02
狙いを持って
まとめる・キャプションを付ける・並べ替える
案ごとにまとめ、パレットを設定し、狙いをキャプションで添える。Pinterestの寄せ集めとは違い、デザインの提案として読めるボードになります。
ステップ03
チームと
編集者・閲覧者・閲覧専用、それぞれにリンクを発行
メンバーは編集者として招待し、経営層には閲覧専用リンクを共有。ボードを開いたまま会議を進められるので、スライド資料を作る必要はありません。
前はデザインとMDで、どの参考資料が大事かでもめていました。いまは、どれを採用するかで議論しています
ボードの形は同じでも、何を入れるかは企画ごとに変わります。
どのピンにも情報源・パレット・追加者の情報つき
シーズンの立ち上げ
Insightsで注目のトレンドを貼り、Exploreで参考資料を集め、方向性をキャプションで添える。キックオフの時点で、ボードはもう形になっています。
クライアントへの提案
どのピンにも、トレンドの数値、ランウェイショー、Pantoneコードといった情報が付いています。提案が好みの話で終わらず、根拠をもとに話が進みます。
チーム間の連携
MDやマーケティングには、ボードを閲覧専用で共有。参考資料、パレット、狙いが、説明しなくても伝わります。
アーカイブと検索
すべてのボードが検索対象です。パレット、シルエット、デザイナーで、シーズン、プロジェクト、メンバーをまたいで探せます。
Insightsの分析、Exploreの検索、Studioの生成結果は、すべてここに行き着きます。ばらばらのタブに散らばっていたシーズンの資料が、チームで共有するひとつの打ち出しにまとまります。
チーム全員で使う共有ボード。ピン、パレット、生成した案を並べて見られます。



よくある質問
ランウェイのルック、素材、カラー、AIで生成したデザイン案などのビジュアル資料を、チームで共有するボードに集めるツールです。デザインチームは、シーズンやコレクションの方向性をそろえるために使います。
Pinterestは個人で画像を保存するためのツールです。T-Fashionはファッションチームのためにつくられています。参考イメージはどれも、ランウェイのショー、SNSの画像、またはファッションのデータをもとにAIが出したデザイン案で、デザイナー、シーズン、アイテム、カラーの情報がついています。ボードはチーム単位で管理でき、コメントや変更履歴にも対応しています。
はい。ボードはワークスペース内で最初から共有されています。デザイナーは参考イメージを追加したり、コメントを残したり、セクションを整理したりできます。クライアントや経営層への提示用に書き出すこともできます。
出どころは3つです。T-Fashion Insightsがファッションウィークから集め、カラーや素材ごとに整理した画像と分析結果、Exploreで検索できるSNSの画像、そしてStudioで生成したデザイン案のバリエーションです。どの参考イメージも、元の出典をたどれます。
はい。画像を並べた一覧や、整ったプレゼン資料として書き出せます。出典や参考情報も残るので、バイヤー向けのプレゼンやクライアントへの提案資料にも使えます。
ファッションチームなら、多くの場合は代わりになります。単体のムードボードツールは何にでも使える汎用ツールなので、参考イメージはデザイナーが自分で探して取り込む必要があります。T-Fashionなら、参考イメージ探し、AIによる生成、チームのボードがひとつの流れでつながります。